Friday, July 11, 2008

A Picture's Worth Thousand Words: おいしいステーキの焼き方、The best sauce for beef.

百聞は一見にしかずってことです。
見て下さい、このステーキ。


料理は得意な方ですが、その中でもステーキの焼き方ならちょっと自信ありです。
表面はちょっと焦げ目のアメリカンスタイル(?)そして中は火が通ったレア。
つまり切っても生っぽい肉汁が出ないレア状態が好きです。

しかしこの状態に持っていくのが中々難しいのですよ。
ハワイに住んでいた頃、日本から来る客人をバーベキューでもてなす事が多かったので、失敗を重ねているうちに自然と上手に焼けるようになってました。初期の客人には申し訳ない気持ちで一杯です。。。

焼き方はこんな感じです。

1. 蓋付で大きめのBBQグリルに炭を入れて火を起こします。
2. 全体的に炭が焼けたらグリルの半分にたっぷりと炭を積み、もう半分には薄めに炭を敷きます。強火の部分と弱火の部分を作る為です。
3. 3cm以上の厚さに切ったステーキ肉を一時間ほど前に冷蔵庫から出して室温に近くしておきます。
4. 炭火が落ち着いたところで、火の上にグリル(網)を乗せます。肉の両面に挽いた黒胡椒とハワイの赤い塩をふります。
5. グリルが熱々になったころに、炭をたっぷり積んだ部分の上に肉をのせます。ジュジューっといい音がします。
6. 片面の全体に焦げ目が付いて、側面にもうっすら火が通ったらひっくり返します。

この頃にはジュウジュウと肉から落ちる油に火がついて炎がメラメラ燃えているでしょう。
気分も火力もマックスに盛り上がっているはずです。

7. もう片面は最初の面より気持ち短めに焼いて、うっすらと焦げ目が付いたころに肉を弱火の部分に移動させます。
8. BBQグリルのふたを閉めます。そして待つこと数分、表面にしみ出す肉汁がうっすらと透き通ってきたらグリルからあげて皿に移します。
9. ここで食らいつきたい気持ちを鎮め、数分待ちます。この間に肉のレアな部分に閉じ込められた溢れんばかりの肉汁が少し落ち着くのではないかと勝手に想像しています。
10. さあ、食べましょう。
ハワイの赤い塩だけで十分にしっかりとした味がついていますが、醤油をちょこっと、本当にちょっとだけ付けると更に美味しくなります。

世界で一番牛肉に合うソースは醤油であると自分は信じて疑いません。山岡さんもそう言ってらっしゃいました。


We all have one or two things to say about how to cook perfect steaks, don't we. Well, I do. Like all the grill masters in the world, I would like to brag about the steaks I made on 4th of July.
Check out the picture above. Its a perfectly warm rare that holds all the juice inside.

Simply prepared with Hawaiian Red Sea Salt and fresh ground pepper, I believe naturally brewed Soy Sauce is the best sauce for beef. Try a little bit, like one or two drops per bite, on your steak. You will never go back to A1.

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